学校給食ニュース
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大阪府枚方市、小中学校給食整備の方針

 大阪府枚方市は、現在45小学校のうち28校が自校方式、17校が2つの給食センター方式で運用されている。自校方式のうち7校は2005年度以降に1つのセンターを廃止してドライ方式での整備を行い、調理を民間委託で行っている。
 中学校は、2011年度からの大阪府の事業で選択制外注弁当(ランチボックス)方式の導入を考えている。
 2013年3月に枚方市教育委員会は、「小中学校給食調理場の整備方針等に関する方針」をとりまとめた。
 それによると、老朽化した小学校給食と、弁当選択制中学校給食の新設を一体的に検討し、2015年度中に、小学校給食と中学校給食センターの合築(新第1学校給食共同調理場)を行ない、その後、新第2学校給食共同調理場を整備するとしている。それぞれ小学校分が、
4000食、5000食の規模となる。中学校給食については、現状は2015年度中に6000食の共同調理場を整備する計画だが、これを第一学校給食調理場との合築としたい意向である。
 その際、中学校給食は調理の民間委託での整備の方針が示されており、現在直営の2センターを建て替える際、第1センターは「一体的に運営することが効率的」として、調理の民間委託方針を示している。
 なお、現在の自校方式はそのまま継続し、新センター整備後に、整備をする方針だが、「一定の食数規模(300食程度)に満たない調理場については、共同調理場からの配送への転換を行うことも」含めた検討を行うとしている。
枚方市 中学校給食について http://www.city.hirakata.osaka.jp/site/kyoiku/tyugakkoukyushoku.html

[ 14/01/31 運営・内容 ]


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