学校給食ニュース

« 2017年3月 | 2017年5月

2017年4月号と夏期学習会のお知らせ

2017年夏期学校給食学習会開催のお知らせ 第一報!
日時:2017年7月25日(火)10時から(1日のみ)
会場:東京都中央区立月島社会教育会館ホール
東京都中央区月島4-1-1/大江戸線・有楽町線徒歩5分
終了後、全国学校給食を考える会総会
 
佃島、月島は江戸時代から明治、大正、昭和にかけて築かれた埋め立て地で、会場は高層マンションや高層ビルの立ち並ぶ未来都市と、路地の情緒が混在するエリアにあります。総会の後には、月島もんじゃストリートでのご苦労さん会も予定しています。お知り合いや周りの方たちに学習会開催をお伝えくださいますようお願いいたします。皆さまのご参加をお待ちしています。
●講師、参加費等の詳細は決まり次第このホームページかfacebookにアップします。
主催 全国学校給食を考える会

予定講師、内容等が決まりました(5月1日追記)2017年7月25日(火)夏期学校給食学習会

学校給食ニュース紙版4月号を掲載しました。調理の民間委託について過去30年間の流れをまとめました。紙版の発送作業は少し遅くなっています。現在、同月号の月内発行(4月号は4月中)となっています。購読者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いします。

なお、学校給食ニュースでは、facebookページも設置しました。まだまだ情報は少しだけですが、今後、本サイトと共に運用をしていきたいと考えています。
https://www.facebook.com/gakkyunews/
--------------------------------------------------------
学校給食紙版最新号
ダウンロードはすべてPDFファイル(会員・購読者のみ)

 

2017.04 ダウンロード
今月のトピックス 学校給食とウイルス性食中毒(ノロウイルス)
新聞・インターネット、その他から

2017.03 ダウンロード
今月のトピックス 2015年学校給食実施状況等調査報告より
20年間の変化、これからの変化
新聞・インターネット、その他から

2017.02 ダウンロード
今月のトピックス 学校給食はこの四半世紀で教育力を高めたのか?
「学校給食教材化マニュアル」の達成度その3
中教審答申(学習指導要領の改定)が出されました。
学校給食、食育、栄養教諭の位置づけは?
新聞・インターネット、その他から

2017.01 ダウンロード
今月のトピックス 滋賀県大津市中学校給食導入にあわせ、PFI方式で17000食のセンターを計画
「学校給食教材化マニュアル」の達成度 その2
「食育」政策のいま~国の事業報告と次年度予算から
新聞・インターネット、その他から

【特別公開】学校給食教材化マニュアル(1991年発行) ダウンロード(PDFファイル約75MB)

過去の記事一覧はこちらです
購読(会員)申込はこちらです
-------------------------------------
リンクはこのページ、http://gakkyu-news.net/jp/にお願いします。(連絡不要)


学校給食ニュースホームページへの問い合わせ

desk@gakkyu-news.net
購読・会費等についてのお問い合わせ
kyushoku@member.daichi.or.jp (全国学校給食を考える会)
迷惑メール防止のため、@ の字は全角文字で掲載していますので、@を半角文字に変えてから送信してください。
皆様からの投稿、情報提供をお待ちしております。
匿名・ペンネーム(ハンドル)でも構いません。また、掲載・非掲載のご要望にも応じます。
電話、郵便等での連絡先
全国学校給食を考える会
(106-0032) 東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル2階
TEL 03-3402-8902 FAX 03-3402-5590

[ 17/05/01 最新情報 ]

2017年7月25日(火)夏期学校給食学習会

2017夏期学校給食学習会
「学校給食こそ いのちの総合教育! 」


夏期学習会チラシデータはこちらから 2017summer.pdf

はじめに

毎年夏休みに開催する学校給食についての学習と交流の集いです。安全でおいしい、楽しい手づくりの学校給食を求める運動を進めていますが、現状は大型センター化、民間委託化、デリバリー給食等の問題が山積しています。一方で学校給食の多様な可能性を
追求するさまざまな取り組みも提起されています。そこで今学習会では現下の課題とともに、「いのちの総合教育」をテーマに学校給食の多様な可能性を提起する2つの取り組みを紹介します。「すべての子どもたちに学校菜園を」をスローガンに活動をしているエディブル・スクールヤード・ジャパンの堀口博子さん、「子どもの貧困と食生活格差」の著者・鳫咲子さんです。また地域活動として30年の活動歴を持つ富士市学校給食を考える会の取り組みをお話して頂きます。里見宏さんには食中毒問題の集大成を、牧下圭貴さんには合理化・民間委託の最新情報を中心にお話しいただきます。皆さまお誘いあわせのうえご参加ください。

◆と き : 7月25日(火) ※一日開催
◆ところ: 東京都中央区立月島社会教育会館ホール

      (東京都中央区月島4-1-1)
大江戸線/有楽町線「月島」駅10番出口
◆参加費:  4,000円(資料代込)
※ 資料のみご希望の場合:1,000円(別途送料)
◆懇親会:  5,000円 (海鮮もんじゃ の予定)
⇒参加費・懇親会費ともに当日、会場でお支払いください。
◆締め切り:  7月20日(木)
◆主 催: 全国学校給食を考える会

■スケジュール
7/25(火)10:00~16:40
(9:45 受付開始)
10:00-10:05 開会の挨拶
10:05-10:55講演「食中毒問題の集大成(仮)」
里見宏さん(健康情報研究センター)
10:55-11:55 講演「すべての子どもたちに学校菜園を(仮)」
堀口博子さん(一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン)
11:55-13:00~昼休憩~
13:00-13:30 講演「地域で育む学校給食」
小櫛和子さん(富士市学校給食を考える会)
13:30-14:20 講演「学校給食と子どもの貧困」
鳫咲子さん(跡見学園女子大学マネージメント学部 教授)
14:20-15:10 講演「合理化・民間委託の最新情報等(仮)」
牧下圭貴さん(「学校給食ニュース」編集責任者)
15:10-15:25~休憩/転換~
15:25-16:40  「意見交換会」

★終了後、同会場にて、
17:00  「全国学校給食を考える会 総会」
19:00  「懇親会」 (海鮮もんじゃの予定)


◆お問合せ:全国学校給食を考える会 (担当:牛島)
TEL: 03-3402-8902
Mail:
kyushoku@member.daichi.or.jp
◆お申込み:全国学校給食を考える会 (担当:小林)
FAX: 042-624-1333
Mail:
s2017@gakkyu-news.net

2017年5月26日更新 

[ 17/05/26 集会案内 ]

2017年発行の紙版ニュースの主な内容

2017.05 ダウンロード
今月のトピックス あらためて学校給食調理の民間委託とは?

2017.04 ダウンロード
今月のトピックス 学校給食とウイルス性食中毒(ノロウイルス)
新聞・インターネット、その他から

 
2017.03 ダウンロード
今月のトピックス 2015年学校給食実施状況等調査報告より
20年間の変化、これからの変化
新聞・インターネット、その他から

2017.02 ダウンロード
今月のトピックス 学校給食はこの四半世紀で教育力を高めたのか?
「学校給食教材化マニュアル」の達成度その3
中教審答申(学習指導要領の改定)が出されました。
学校給食、食育、栄養教諭の位置づけは?
新聞・インターネット、その他から



2017.01 ダウンロード
今月のトピックス 滋賀県大津市中学校給食導入にあわせ、PFI方式で17000食のセンターを計画
「学校給食教材化マニュアル」の達成度 その2
「食育」政策のいま~国の事業報告と次年度予算から
新聞・インターネット、その他から

[ 17/05/26 紙版ニュース ]

5月号(紙版)は調理の民間委託特集。夏期学習会内容更新

学校給食ニュース紙版5月号の発行が大幅に遅くなりましたこと、お詫びいたします。
6月号、7月号も、同様に当月内発行の形になります。ご了承ください。

5月号は調理の民間委託について最新の情報を含めて特集しました。調理の民間委託について過去30年間の流れをまとめました。

夏期学校給食学習会の案内です。

2017年夏期学校給食学習会開催のお知らせ 第一報!
日時:2017年7月25日(火)10時から(1日のみ)
会場:東京都中央区立月島社会教育会館ホール
大江戸線・有楽町線徒歩5分
終了後、全国学校給食を考える会総会

詳細はこちらへ 2017年7月25日(火)夏期学校給食学習会

学校給食ニュースでは、facebookページも設置しました。まだまだ情報は少しだけですが、今後、本サイトと共に運用をしていきたいと考えています。
https://www.facebook.com/gakkyunews/
--------------------------------------------------------
学校給食紙版最新号
ダウンロードはすべてPDFファイル(会員・購読者のみ)

2017.05 ダウンロード
今月のトピックス あらためて学校給食調理の民間委託とは?

2017.04 ダウンロード
今月のトピックス 学校給食とウイルス性食中毒(ノロウイルス)
新聞・インターネット、その他から

2017.03 ダウンロード
今月のトピックス 2015年学校給食実施状況等調査報告より
20年間の変化、これからの変化
新聞・インターネット、その他から

2017.02 ダウンロード
今月のトピックス 学校給食はこの四半世紀で教育力を高めたのか?
「学校給食教材化マニュアル」の達成度その3
中教審答申(学習指導要領の改定)が出されました。
学校給食、食育、栄養教諭の位置づけは?
新聞・インターネット、その他から

2017.01 ダウンロード
今月のトピックス 滋賀県大津市中学校給食導入にあわせ、PFI方式で17000食のセンターを計画
「学校給食教材化マニュアル」の達成度 その2
「食育」政策のいま~国の事業報告と次年度予算から
新聞・インターネット、その他から

【特別公開】学校給食教材化マニュアル(1991年発行) ダウンロード(PDFファイル約75MB)

過去の記事一覧はこちらです
購読(会員)申込はこちらです
-------------------------------------
リンクはこのページ、http://gakkyu-news.net/jp/にお願いします。(連絡不要)


学校給食ニュースホームページへの問い合わせ

desk@gakkyu-news.net
購読・会費等についてのお問い合わせ
kyushoku@member.daichi.or.jp (全国学校給食を考える会)
迷惑メール防止のため、@ の字は全角文字で掲載していますので、@を半角文字に変えてから送信してください。
皆様からの投稿、情報提供をお待ちしております。
匿名・ペンネーム(ハンドル)でも構いません。また、掲載・非掲載のご要望にも応じます。
電話、郵便等での連絡先
全国学校給食を考える会
(106-0032) 東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル2階
TEL 03-3402-8902 FAX 03-3402-5590

[ 17/05/26 最新情報 ]

投稿 座間市中学校給食の課題

「座間市中学校給食の課題」について、神奈川ネットワーク運動の加藤陽子さん(座間市市議)より投稿をいただきました。
掲載が遅くなりましたことお詫びいたします(学校給食ニュース)

このほど、2学期から残り4つの中学校での学校給食の調理委託業者が決まりました。現在2校の試行を受託している業者でした。ホームページでの募集であり、しかも実施要領などのダウンロードが3月27日から31日の5日間のみと大変短かったことから、広く他の業者への案内となったのか、難しいように思います。

座間市の小学校給食では、全11校自校調理方式で、座間市産農産物も重量にして34%(2015年度)取り組んでいますが、中学校では家庭弁当、2005年から業者弁当も導入をしてきました。しかし、2008年に中学校給食を望む議会への陳情が採択され、中学校給食の在り方検討懇話会(PTAも委員として入る)の提言により、選択式、ランチボックス型デリバリー式の給食が2015年の9月から2校の試行としてスタートしました。献立・食材の発注は市栄養士(臨時職員)、調理・配送を業者に委託する方式です。

試行時に応募した調理委託業者は1社のみ、実施後明らかになったのは業者の事業所には野菜を切るスペースがなく、野菜はほとんどすべて(キノコ類以外)がカット野菜ということでした。異物混入による事故報告書から、カット野菜は、次亜塩素酸ナトリウムに5分漬けていることも判明しました。もちろん市は了解済みのことで、カット野菜製造業者も市の物資納入業者に認定されていたのでした。

座間市では、地場産物をできる限り取り組んでいくことも明示している「学校給食の食品の安全に関する基本方針」という簡単な食材についての規定を持って、小学校給食を実施しています。中学校給食試行実施前は、中学校も小学校に準じてとのことでした。しかし、現状は座間産農産物の取り組みは不可能、米・牛乳(牛乳は他県産地とのブレンド、県内原乳のない時もあり)は県内産ですが、他の品目での県内産使用は半分の6か月で1~2品目ずつ程度(2016年度)となっています。野菜については、市栄養士はカット野菜製造業者に発注する際“県内産をお願いしている”ということですが、仕入れはカット野菜業者に任されているためか、4月・2017年2月・3月に大根使用のみです。カット野菜の使用については調理業者の施設環境により引き起こされたわけですが、予防原則で行うべき学校給食なのに学校給食たりえるかと感じざるを得ません。まや、選択式だからそこまで力を入れられないという姿勢もうかがわれます。

この3月末に残り4校分の調理委託業者を公募し、現在受託している事業者が1社のみの応募で受託しました。見積もり限度額は喫食率40%で286円(税抜)です(これから契約金額が決まります)。一方、鎌倉市が今年度11月から同じくランチボックス型デリバリー方式で中学校給食を始めますが、事業者公募結果を見ると、喫食率50~60%で435円(税抜)という提案金額です。喫食率73%(2015年)で全員喫食を目指している逗子市は、想定利用率55%として限度額390円の調理委託料(喫食率に応じて単価が変わる方式)としています。両市とも食材については、小学校での自校調理と同様地産地消・産地提携等の取り組み方針を持っています。また、両市とも事業者に工場建設に至らせています。食材費は保護者負担の給食費で賄うにもかかわらず、委託調理料が食材の質の差を生じさせていると言わざるを得ません。

座間市の現在の事業者では、調理場の拡大等改修をしないことには改善は難しいといえます。しかし、現在のところ市教育委員会はカット野菜を使わない方向への努力をする考えはありません。皆様、給食食材として、カット野菜をどのようにとらえているでしょうか?

座間では市民の声を集めて働きかけていきたいと思います。

[ 17/05/26 投稿 ]


Copyright 学校給食ニュース
desk@gakkyu-news.net(@を大文字にしています。半角英数の@に変更して送信ください)

Powered by Movable Type 5.2.9

バナー
バナーは自由にお使いください。