学校給食ニュース
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平成23年版食育白書公表

●平成23年版食育白書公表
内閣府は、「平成23年版食育白書」を2011年5月に公表した。第2次食育推進基本計画が2011年3月に策定され、第1次食育推進基本計画のまとめとなる白書である。
学校給食における地場産物の活用の推進について、白書では、
「地場産物を学校給食に活用し食に関する指導の教材として用いることにより、次のような効果が期待される。
<1>子どもが、より身近に、実感を持って地域の自然、食文化、産業等についての理解を深めることができる。
<2>食料の生産、流通等に当たる人々の努力をより身近に理解することができる。
<3>地場産物の生産者や生産過程等を理解することにより、食べ物への感謝の気持ちをいだくことができる。
<4>「顔が見え、話しができる」生産者等により生産された新鮮で安全な食材を確保することができる。
<5>流通に要するエネルギーや経費の節減、包装の簡素化等により、安価に食材を購入することができる場合があるとともに、環境保護に貢献することができる。
<6>生産者等の側で学校給食を始めとする学校教育に対する理解が深まり、学校と地域との連携・協力関係を構築することができる。
<7>地域だけでなく、日本や世界を取り巻く食料の状況や、食料自給率に関する知識や理解を深め、意識を向上させることができる」
とまとめている。

内閣府「食育推進」
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/

食育白書
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/data/whitepaper/

[ 11/08/21 政策・法律 ]


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